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Goatee リリース作品一覧
artist title     品番 year price stock
Neal CasalSweeten The Distance

日本仕様盤。歌詞付、解説&歌詞対訳:中川五郎
GT10152011\2,530
Neal Casal Roots and Wings 歌詞付、解説&歌詞対訳:中川五郎
日本盤ボーナス・トラック2曲収録

現在はライアン・アダムス率いるカーディナルズの不動のギタリストとしてツアー&レコーディングに活躍中、また、95年のデビュー・アルバム以来、ソロ・アーティストとしても10枚を超える作品を発表してきたニール・カサール、前作『
No Wish to Reminisce』2006年)はキャリア史上最高傑作との呼び声も高かったが、それをもさらに上回る素晴らしいアルバム、長年にわたるキャリアの集大成ともいえる作品をここに届けてくれた。
No Wish to Reminisce』では、ストリングス等を大々的にフィーチャーしたドラマチックなサウンドで新たな方向性を示したニールであったが、本作では自身のギターとピアノを中心に据えた原点回帰ともとらえることができるシンプルなバンド・サウンドを打ち出している。
といっても、初期のサウンドのように70年代風のレイドバックした雰囲気に立ち戻ったというわけではなく、また、数曲ではストリングスも取り入れ前作の流 れも汲みつつ、そして、ペダル・スティール、オルガン、マンドリン、バンジョー、フルートなど様々な楽器が曲ごとに用いられているが、いずれもが必要最低 限、ニールの繊細かつソウルフルな歌声と、素晴らしい楽曲とを最大限に引き立てるためのものとして機能している。
このサウンド・プロダクションは、シンガー/ソングライターとしての自信のあらわれと捉えることもできるだろうし、また、このアルバムを聴けば我々もその才能をあらためて認めざるを得ない。
John Ginty、Greg Leisz、Angie Mckennaといったニールの初期作品から携わってきた面々、Hazy Malazeでの盟友Dan FadelとJeff Hillのふたり、カーディナルズで共に活動するJon Graboff、親交のあるJohnathan Rice、Darren Rademaker(Beachwood Sparks)、Andy Goessling(Railroad Earth)、Jenni Muldaurと、参加ミュージシャンの顔ぶれを見ても、これまでのキャリアを総括する作品と捉えることができるだろう。

さらに詳細⇒
http://www.cafegoatee.com/rootsandwings.html
GT1014 2009 \2,530
The Resentments Roselight 日本仕様盤。解説&歌詞付き。
ライヴ・ミュージックの都テキサス州オースティンのスーパーグループ、リゼントメンツ。スティーヴン・ブルトン、スクラッピー・ジャド・ニューコム、ブ ルース・ヒューズという、ソロ・アーティストとしてのキャリア/アルバム・リリースもあり、プロデューサー、パフォーマーとしても幾多の作品やバンドに参 加してきたメンバーが集まった、まさにオースティンを、いや、現在のアメリカーナ・シーンを代表するグループといってよいだろう。
通算6作目となる本作でも、いつも通り、それぞれが曲を持ちより、ヴォーカルを分け合い、カヴァー曲も織り交ぜ、熟練のテクニックと高いミュージシャンシップで、力強くも心地よいこの上なく豊潤なアコースティック・ロックを聴かせてくれている。
毎度お楽しみのカヴァーは、カーター・ファミリー、エディー・ヒントンに怪優ビリー・ボブ・ソーントンと、今回もアメリカン・ミュージック好きにはたまらないチョイス。
ジョン・ディー・グレアムがグループを離れ、メンバー4人となっての新たな出発ともいえるこのアルバム、ジョン・ディーの不在自体は残念であるものの、そ れで作品/グループのレベルが下がるなんていうことは一切なし、逆に個々のメンバーの無尽蔵の引き出しの多さを物語るかのように、新機軸ともいえる超 キャッチーなポップ・チューンや強烈にファンキーな曲など、これまで以上にバラエティに富んだ内容となっている。
アメリカ南部音楽ファンにとっては伝説の名ソングライターDonnie Fritsや、Los Super Sevenへの参加でも知られるボタン・アコーディオン奏者Joel Guzmanなど、豪華ゲスト陣の参加も見逃せない。
GT1013 2009 \2,420
Scrappy Jud Newcomb Ride The High Country 日本仕様盤。解説&歌詞付き。
テキサス州オースティンを代表するスーパーグループThe Resentmentsの一員として、またIan McLagan & The Bump Bandの正ギタリストとしても知られるシンガー・ソングライター/ギタリスト、スクラッピー・ジャド・ニューコムの3年ぶりとなる3rdアルバム。
新機軸ともいえるハード・ドライビングなロック・チューンで幕を開け、続いてリゼントメンツのアルバムにも収録されていた"State of Distraction"のグルーヴィな新バージョン、昨年の来日公演でも披露していたロックンロール・ナンバー"Where Did The Time Go"と、これまでになく溌剌とした楽曲が並ぶ。ミドルテンポの爽やかなアコースティック・チューンや彼独特の憂いを帯びたナンバーなど、これまでの流れ を汲む曲も収録されており、非常にバラエティに富んだ内容となっている。男気溢れる骨太なヴォーカルは深みを増し、ツボを押さえたギタープレイにもさらに 磨きがかかり、キャリア史上の最高傑作と呼ぶにふさわしい内容となった。
ベースにBruce Hughes(The Resentments, Fastball)、George Reiff(Jacob Dylan, Charlie Sexton)、Larry Fulcher(Taj Mahal)、ドラムにConrad Choucroun(Bob Schneider, Terry Adams)、Jon Greene(Torch, Matt The Electrician)など、地元オースティンを代表する敏腕ミュージシャン達が集結しているのも見逃せない。
GT1012 2008 \2,420
Bruce Hughes Shorty 日本仕様盤。解説&歌詞付き。
全米最大の音楽都市テキサス州オースティンのシーンを代表するベーシストとして長年に渡り活躍し、近年はオースティンのスーパー・グループ「リゼントメン ツ」のメンバーとしても活動中のブルース・ヒューズ。2006年リリースの初ソロ作「Bluebird」では、リゼントメンツでのアコースティック路線と はがらりと異なる「新世代のスウィート・ソウル・ミュージック」とでも呼ぶべきハイブリッドなサウンドでファンを驚かせ、以後、自身のバンドを従えてのラ イヴも精力的におこない、ソロ・アーティストとしても注目を集め始めている。
そして、ソロ2作目となるこの「Shorty」では、さらにスタイルの垣根を越え、全曲3分未満というコンセプトのもと、ビートルズ・ライクなポップ・ チューン、美しいアコースティック・バラードやジャズ・ブルース風から、エレクトロ・ポップや果てはヒップ・ホップまで、自身の持つ音楽性の幅広さと懐の 深さをこれでもかというくらいに見せつけた全20曲を収録。それでいながら決して散漫な印象にはならず、アルバム全体を自身の色で染め上げている様には脱 帽。なおかつ3分で終わってしまうのが惜しいくらいのグッド・メロディ揃い、スマートかつソウルフルな絶品ヴォーカルは今回ももちろん健在で、ついつい繰 り返し聴いてしまうクセになる1枚に仕上がっている。
GT1011 2008 \2,420
The Resentments - official bootleg -
Live at Cafe Goatee October 1st, 2006
2007年10月、2度目の来日を記念して、日本オンリーでリリースされた限定プレスのオフシャル・ブート盤。
2006年の初来日時の鎌倉Cafe Goatee公演全30曲のうち、リゼントメンツの各アルバム収録曲にメンバーそれぞれのソロ作品からの曲を織り交ぜ、ベストの14曲をセレクト。全員 ヴォーカルマイクなしの生声、ジョン・ディーのアコギとスティーヴンのマンドリンは完全生音、ジョン・チップマンはダンボール箱をドラム替わりに、、、と いっても、そうと言われなければわからないほどに迫力万点、臨場感たっぷりの仕上がりです。10坪ちょっとの会場に、メンバー5人と観客40人がぎゅう詰 め、本国アメリカでもありえない小さな規模でのインティメイトな雰囲気の貴重なライヴ。
GT2001 2007 \2,200
完売

Quincy Coleman Come Closer 日本仕様盤。解説:早坂英貴。
ロ スアンジェルスを拠点に活動する女性シンガーソングライター、クインシー・コールマンのセカンド・アルバムにして本邦初登場作。ちょっとハスキーで伸びや かな美しいヴォーカル、メランコリックなものからアップテンポなものまで幅広い楽曲、、、とここまでは、この数年の間に登場した若手女性アーティストの多 くと共通する魅力なのだが、注目すべきは他に例を見ないそのユニークなサウンドである。自身のレコード・コレクションの9割以上は1950年代以前のもの というだけあって、オールド・ジャズ、ヨーロピアン・ジャズ、カントリー・スウィング、ニューオーリンズ・ブラスバンド、ラテンなどのいろいろな古き良き 音楽スタイルがミックスされており、それでいて決して古臭くはならず、どうにも現代感覚溢れるポップ・ミュージックへと昇華させている様は、まさにオリジ ナルである。トゥワンギーなギター、ピアノ、アコーディオン、トランペット、クラリネット、バンジョーなどなど様々な楽器が登場し、ときに愉快にときにド ラマチックにめくるめくそのサウンドは、2006年2月に初の来日公演をおこない、その圧倒的なパフォーマンスで日本の音楽ファンを驚かせたLAアンダー グラウンド・シーンの奇才にして稀代のエンターテイナー、ジム・ビアンコと、そのパートナーであるマルチ奏者ブラッド・ゴードンのふたりのプロデュースに よるもので、ブラッドはクインシーのライヴ・バンドでもレギュラーで活躍中。また、Greenroom Festivalや朝霧JAMなどで来日し、日本でも注目を集めているシンガー・ソングライター、クリス・ピアスが3曲にバック・コーラスで参加してい る。
GT1010 2007 \2,530
sale
\1,000
The Resentments On My Way To See You 日本仕様盤。解説&歌詞付き。
ラ イヴ・ミュージックの都テキサス州オースティンのスーパーグループ、リゼントメンツの通算4作目。スティーヴン・ブルトン、ジョン・ディー・グレアム、ス クラッピー・ジャド・ニューコム、ブルース・ヒューズという、ソロ・アーティストとしてのキャリア/アルバム・リリースもあり、プロデューサー、パフォー マーとしても幾多の作品やバンドに参加してきたメンバーが集まった、まさにオースティンを、いや、現在のアメリカーナ・シーンを代表するグループといって よいだろう。メンバーそれぞれが曲を持ちより、ヴォーカルを分け合い、カヴァー曲も織り交ぜ、力強くも心地よいこの上なく豊潤なアコースティック・ロック を聴かせてくれる。熟練のテクニックと高いミュージシャンシップに支えられたハイクオリティの作品に仕上がっているのはもちろんのこと、これまでのアルバ ム同様レコーディングはごく短期間でおこなわれ、曲によっては一発録りとも思われるものもあり、ライヴバンドならではの「生」な空気がそこかしこに感じら れる最高にゴキゲンな1枚となっている。毎アルバム、カヴァー曲でも楽しませてくれる彼ら、今回は、ニルソンのカヴァーで有名なフレッド・ニール作 「Everybody's Talkin'」、アダム・キャロル(オースティンのSSW、ヨーロッパでも人気が高い)の「Ricebirds」、チャック・ベリー作「Too Much Monkey Business」(Eddie Hintonバージョン)の3曲。本作リリース直前の2006年9月末から10月頭にかけて遂に待望の初来日公演をおこない、その驚くべきテクニックとメ ンバー各々の圧倒的な存在感で、毎週日曜の晩にオースティンの名店サクソン・パブでおこなっているライヴのリラックスしながらも最高に熱い雰囲気そのまま に、日本の観客を熱狂と感動の渦に巻き込んだのは記憶に新しい。
GT1009 2006 \2,420
Neal Casal No Wish to Reminisce 日本仕様盤。歌詞付、解説&歌詞対訳:中川五郎
オ リジナル・アルバムとしては2000年発表の「Anytime Tomorrow」以来、まさに待望といえるニュー・アルバムである。デビュー以来10年以上にわたり、「アメリカン・フォーク・ロック」とでも呼ぶべき そのサウンドで多くのファンの心を掴んできたニールであるが、本作では、新たな方向性を打ち出したサウンド・プロダクションで、これまで同様のものを予想 するファンの期待を大きく裏切り、それと同時に、喜ぶべき大きな驚きを与えてくれる。アコースティック・ギターの響きは鳴りを潜め、曲によってはストリン グスが大々的にフィーチャーされ、壮大かつドラマティックともいえるそのサウンドは、ストレートに胸を打つ普遍的なものに感じられる一方で、似たような アーティストが他にいるかと訊かれたら答えることもできず、、極めてオリジナルな作品に仕上がっている。もちろん、切なく胸を打つグッド・メロディや繊細 かつソウルフルなヴォーカルはこれまで通り、いや、これまで以上に冴えわたっており、ニールが稀にみる才能を持ったシンガー/ソングライターであることも 改めて実感させてくれる。プロデュースにはビーチウッド・スパークスやパーニス・ブラザーズとの仕事で知られるマイケル・デミングを迎え、初の顔合わせと なる彼の存在なくして本作での新たなサンンドはあり得なかったと、ニール本人が語っている。ドラムにダン・フェイデル(Hazy Malaze)、ベースにジェフ・ヒル(Hazy Malaze)、キーボードにジョン・ギンティという気心の知れたメンバーの参加も、ニールのアイデアを具現化するにあたり大きな力となっているだろう。 ジェフ&マリア・マルダーの娘、ジェニ・マルダーがコーラスで1曲参加し、彩りを添えている。
GT1008 2006 \2,640
Bruce Hughes Bluebird 日本仕様盤。解説&歌詞付き。
“The most sophisticated musician in Austin, TX”(オースティンで最も洗練されたミュージシャン)と称されることもあるブルース・ヒューズ。第一線のミュージシャンとして20年以上にわたるキャリ アを持ち、近年は、オースティンのスーパー・グループ「リゼントメンツ」のメンバーとして、また、ボブ・シュナイダーのバンドのベーシストとして名を知ら れるブルースであるが、ソロ・アーティストとしては本作がデビュー盤となる。オーガニックでありながらアンビエントな空気感も漂い、また、緻密な計算から 生まれるクールネスと熱い肉感性が同居するハイブリッド・サウンド、そして、ソウルフルかつスマートなヴォーカルと卓越したソングライティングでそれらす べてを極上のポップ・ソング集にまとめあげている様は、新世代のスウィート・ソウル・ミュージックとでも呼ぶべきだろうか。ロック、ファンク、アヴァン・ ノイズ、アメリカン・ルーツなど様々なタイプのアーティストと活動を共にしてきたキャリアの集大成であり、さらに、そこから別の次元へと飛び越えたまさに オリジナル、唯一無比の作品に仕上がっている。Ani Difranco、Ben Ellman(Galactic)といった豪華ゲスト陣の参加も見逃せない。
GT1007 2006 \2,420
Walter Tragert Lousy with Desire 日本仕様盤。 解説・歌詞付き
テ キサス州オースティンを拠点に活動するシンガーソングライター、ウォルター・トラガートの8年ぶりとなるセカンド・アルバム。ノリの良いロックンロール、 軽快なソウル風チューン、ピアノだけをバックにしっとりと歌い上げる曲、小弦楽団を迎えた洒落たナンバー等、幅広いその楽曲はどれも親しみやすいポップな メロディを持ったものばかり、全編捨て曲なしとはまさにこのこと、「名盤」と呼んで差し支えない1枚だろう。 ブルースやカントリーなどのアメリカン・ルーツ・ミュージックはもちろんのこと、ソウルミュージックや英国パブ・ロックなどの影響も強く感じさせるサウン ド、そしてその溌剌としたソウルフルな歌声は、エルビス・コステロ、グレアム・パーカー、ジョン・ハイアット、ヴァン・モリスンなど往年のベテラン・アー ティスト達のファンにもアピールするであろう。 プロデュース&ギターで多大な貢献をしているジャド・ニューコムを筆頭に、レコーディングに参加したのは日頃からライヴでもともに演奏しているメンバー達 で、気心の知れた者同士だからこそのライヴ感溢れる見事なアンサンブルを聴くことができる。また、歌を引きたてるべくシンプルかつソリッドでありながら、 ときにはウォルターの歌以上に「歌う」演奏を聴かせてくれるあたり、さすが熟練のプレイヤー達である。 2005年5月に来日公演をおこなったTorchのリード・シンガーであり、スタンリー・スミスとの活動でも知られるシーラがバック・ヴォーカルで2曲参 加。また、デヴィッド・バーンとの活動などで知られるトスカ・ストリング・カルテットのメンバーが、彼女らにインスパイアされてウォルターが書いたという 6曲目「ToscaGirls」で彩りを添えている。
GT1005 2005 \2,530
sale
\1,000
Richmond Fontaine The Fitzgerald 日本仕様盤。解説:山口智男 歌詞対訳:中川五郎
不世出のソングライター&ストーリーテラー、Willy Vlautin(ウィリー・ヴローティン)を擁するオレゴン州ポートランドのバンド、リッチモンド・フォンテーンの通算7作目。アルバム・タイトル 「The Fitzgerald」は、ウィリーの故郷であるネヴァダ州のレノという街にあるホテル兼カジノから取られており、本作に収められた曲たちは、ウィリーが そのホテルに滞在したわずか2週間のあいだに書かれたもので、その小さな街に暮らす人々やそこにやってくるギャンブラーの行き場のない日常、アメリカの片 田舎に暮らす人々に共通するやるせない日々、といったものが題材となっている。2003年末発表の前作「Post To Wire」に引き続き、プロデューサーにJ.D.Foster(Dwight Yokam、Richard Buckner etc.)を迎えレコーディングされているが、ロック色の強いダイナミックな楽曲が中心であった前作や過去作品にくらべ、本作では、これまでになくシンプ ルかつアコースティックなサウンド・アプローチによって、その優れた楽曲がより際立ち、言葉を綴る声がいっそう生々しく響いてくる。さらに、音数が少なく なることで、その歌と音の奥にある空間がより深く感じられ、非常にひろがりのあるスケールの大きいサウンドに仕上がっている。また、これまでリッチモンド のサウンドの要とも思われていたペダル・スティール奏者ポール・ブレナードが、ここではペダルを一切弾いておらず(とはいってもさすがマルチ奏者、ギター とピアノで多大な貢献を)、それも本作の大きな特徴であろう。プロデューサーJ.D.Foster(キーボード)はじめ、マット・ウォード作品への参加で も知られるMike Coykendall(ハーモニカ、バリトン・ギター)など、客演陣の見事なサポートも見逃せない。このアルバム「The Fitzgerald」はバンドにとってまさに新境地、次なるステップへ大きく踏み出した記念すべき1枚と言えるだろう。
GT1004 2005 \2,530
sale
\1,000
The Resentments Switcheroo 日本仕様盤。 解説:松本圭司(Goatee)
オースティンのスーパー・グループ、全米ナンバーワンのバー・バンドとの呼び声も高いリゼントメンツの通算3作目。スティーヴン・ブルトン、ジョン・ ディー・グレアム、スクラッピー・ジャド・ニューコム、ブルース・ヒューズという、ソロ・アーティストとしてのキャリアもあり、プロデューサー、パフォー マーとしても幾多の作品やバンドに参加してきたメンバーが集まったグループであり、それぞれが曲を持ちより、ヴォーカルを均等に分け合い、カヴァー曲も織 り交ぜ、力強くも心地よいこの上なく豊潤なアコースティック・ロックを聴かせてくれる。スタジオで録音されたとはいえ、すべてを知り尽くした熟練のメン バーたち、作業は短期間であっという間におこなわれ、毎週日曜にオースティンの名店サクソン・パブでおこなっているライヴの熱くもリラックスした雰囲気そ のままに、卓越した演奏、経験に裏打ちされた豊かな音楽性、そして毎週繰り返してるからこそ損なわれることのないフレッシュな空気、そういったものすべて が詰めこまれた素晴らしいアルバム。ありきたりの表現になってしまうが、、ロック、ブルース、カントリー、ソウル、ポップetc.すべてを飲み込んだ、、 というのはまさに彼らの為にある言葉だろう。他のアーティストのように、アルバムのためにツアーがあったり、ツアーのためにアルバムがあったり、または音 楽が作品としてのみ存在したりということではなく、リゼントメンツの場合アルバムは、毎週日曜にサクソンに足を運ぶことができずに悔しい思いをする私達の ようなリスナーへのプレゼント、オースティンに住まう人々にとってはこれを聴きながら次の日曜を心待ちにするためのもの、そう彼らはまさにライヴ・バンド なのである。ライヴでは、年寄りも若者も、男性も女性も、ゆったりビールを飲みながら、踊りながら、みながめいめいに楽しんでいる。アメリカン・ルーツ・ ミュージック云々と言って難しく考える必要なんてまったくなし、とにかく楽しめばオーケー、そんな最高な1枚。
GT1003 2005 \2,420
Neal Casal Leaving Traces: Songs 1994-2004 日本仕様盤。 解説:若林恵
2005 年1月に2度目の来日公演を控えた絶好のタイミングでリリースされる、過去10年のキャルアを総括するベスト盤。これまで日本ではあまり大きく紹介される ことがなかったニール・カサールというアーティストの魅力を知るめの入門盤としても最適。また、長く聴きつづけてきコアなたファンをも納得させる選りすぐ りの全18曲。繊細かつ力強いヴォーカル、卓越したギター・プレイ、そしてなにより切ないグッド・メロディー。現在のアメリカ最高のシンガー・ソングライ ターの一人であり、ジェシー・ハリス、ライアン・アダムスらと並び賞されるべき若き才能である。アコースティックなバラッド、ウェスト・コースト風カント リー・ロック、ギターの唸るロック・チューンと、その高いミュージシャン・シップに支えられ、楽曲・サウンドの幅もとても広い。これまで発表したアルバム の約半数はジム・スコット(レッチリ、トム・ペティ、ウィスキータウンetc.)がプロデュース。また、レコーディングに参加したメンバーは、Jon Ginty(key.)(Robert Randolph & The Family Band)、Don Heffington(dr.)(Lone Justice, Lucinda Williams, Tift Merritt etc.) 、Greg Leisz(pedal steel)(Matthew Sweet, Joni Mitchell, Wilco etc.)、 James "Hutch" Hutchinson(B)(Bonnie Raitt, Jackson Brown, Joe Cocker etc.)、 Bob Glaub(B)(Jackson Brown, CSN&Y, Warren Zevon etc.)ら、参加作品を挙げたらきりがないほどの米国ルーツ・ロック・シーンを代表する強者ばかり。本作に収録されたトラックの多くもこのメンバーによ るもので、このことからもわかる通り、その才能は多くのミュージシャンからも高い評価を得ている。
GT1002 2004 \2,640
完売
 
Neal Casal Return in Kind 日本仕様盤。 解説:中川五郎
既に10年におよぶキャリアを持ち、数多くのアルバムを発表、本国アメリカのみならずヨーロッパでも絶大な支持を誇るシンガー・ソングライター、ニール・ カサール。ここ日本でも2003年10月の初来日公演以来、じわりじわりと注目を集め始めている。そんな彼の新作は、フェイセス、ジーン・クラークから ジョニー・サンダース、ロイヤル・トラックスまで、古き良き時代から同時代のアーティストまで、彼の幅広い音楽性がいかに作り上げられたかを改めて納得さ せる絶妙な選曲のカヴァー・アルバム。様々なタイプのアーティストの楽曲が取り上げられているものの、ごまかしのきかない極限までシンプルな、そして繊細 かつ美しいアコースティック・サウンドにまとめあげることで、楽曲そのものの持つメロディーの美しさが浮かび上がり、シンガー&パフォーマーとしてのニー ルの力量が存分に発揮されている。参加メンバーは、Dave Scher(Beachwood Sparks, All Night Radio)とEric Heywood(Son Volt、Richard Buckner etc.)の2人。
GT1001 2004 \2,530
完売

オハラマヤ drome.e.p. 横 浜・鎌倉や下北沢を中心にライヴ活動を展開する女性SSWオハラマヤ。ファーストアルバム以来約2年ぶりとなる本作は、昨年秋に下北沢ラカーニャで収録さ れたライヴ音源5曲と、自宅および鎌倉Cafe Goateeで録音された3曲からなる全8曲、カヴァー1曲(ボブ・ディラン)を除きすべて新曲で構成されている。前作ですでに際立っていたソングライ ティングにさらに磨きがかかり、アメリカン・ミュージックからの影響を感じさせつつも、その日本語を大切にする歌詞により独自の世界を生み出している。 フィンガー・ピッキングによる繊細なギターワーク、透き通った芯のある歌声ももちろん健在。ラカーニャでのライヴは、米国より来日したスクラッピー・ジャ ド・ニューコム&ウォルター・トラガートのオープニング・アクトを務めたときのもので、スクラッピーが2曲にギターで参加している。イアン・マクレガンの バンドメンバーとしても知られるスクラッピー・ジャド・ニューコムは、ライヴミュージックの都と称されることもあるテキサス州オースティンを代表するギタ リスト/シンガー・ソングライターで、ここでも繊細かつダイナミックな流石のプレイを聴かせてくれている。演 奏から録音まですべて自身の手でおこなったホーム・レコーディングの3曲では、これまでの生々しいサウンドとは少し異なる浮遊感・広がりのある音像で、今 後の作品・活動への期待を膨らませてくれる。ジャケット画・アートワークは前作に引き続き、こちらもまた注目の若き才能、矢野ミチルが担当している。 GT0003 2006 \1,980
オハラマヤ オハラマヤ 数 年前より地元横浜を中心にライヴハウスやバーなどで演奏活動を展開している女性SSWオハラマヤ。なによりも注目すべきは、そのクオリティの高い楽曲。ほ の暗さの中に芯の通った強さを感じさせる美しいメロディー、若くしてのこの非凡なソング・ライティングの才には驚かざるを得ない。丁寧な日本語で綴られる 哀しみの風景、その先にかすかに、しかしはっきりと見える光。その歌詞においても既に独自の世界をつくりあげている。デビュー盤となる本作では、アコース ティック・ギターでの弾き語りを基本に、ハーモニカ、スライド、ピアノ等、演奏はすべてオハラマヤ本人がおこなっており、繊細かつしっかりとしたギター・ プレイはライヴでも定評がある。その感性・音楽性は、ギリアン・ウェルチ、ベス・オートンといったオルタナ通過世代の米英のアコースティック系・ルーツ系 女性アーティストにも通ずるものであり、洋邦問わず幅広いリスナーにアピールすることは間違いない。ほぼすべてのトラックは、本作のリリース元である新 レーベル「Goatee」の拠点であり、オハラマヤが定期的にライヴをおこなっている場所でもある鎌倉カフェ・ゴーティーで深夜に録音され、独特の「鳴 り」を持った場での生々しい音像をとらえることに成功している。録音・共同プロデュース・ミックスは、ドラマー、ベーシストとしての多岐にわたる活動で知 られる須藤俊明(Machine & The Synergetic Nuts、Gomes The Hitman、松江潤グループ、Spoozys、元Melt-Banana etc.)。ジャケット画・アートワークを担当した矢野ミチルは、独自の作風と鋭い感性で今後が期待される若手アーティスト。 GT0002 2004 \2,420
宗田佑介 Lens 藤 沢在住、鎌倉・横浜・下北沢あたりを中心に活動するシンガー・ソングライター宗田佑介(muneta yusuke)の約2年ぶりとなりセカンド・アルバム。前作「Paper Camel」同様、演奏・録音・ミックス等は主に自宅スタジオ“Boro Kitchen”で自身の手によっておこなわれているが、4曲を浜松在住のアーティストmoto(cafe the eel)およびその周辺のミュージシャンの協力を得てレコーディングし、また、1曲では清水恒輔(mama!milk)がウッドベースで参加している。と はいっても、ゲスト陣の演奏含めサウンドはいたってシンプル、自身によるアコースティック・ギターをメインに、これまで以上にまっすぐに歌に焦点が絞ら れ、その歌を引きたてるための最低限にして最大限の音に仕上がっている。耳にまとわりつくメロディはより深みを増し、日常の風景・心象を切り取るその独特 の日本語感覚にはさらに磨きがかかっている。自宅を“Boro Kitchen”と名付けるこの男に似つかわしいのかは疑問であるが、あえて使わせてもらいたい、「成熟」という言葉を。シンプルにしてオリジナル、メロ ディメイカーとしても詩作家としても稀有な才能の持ち主である宗田佑介という男の渾身の一枚である。 GT0004 2006 \2,420
宗田佑介 Paper Camel 神 奈川県藤沢在住のSSW宗田佑介の、ソロ名義フル・ボリューム作品としては初となるアルバム。アコースティック・ユニット「Bottle Fuckin Tequila」のメンバーとして、ソロ・アーティストとして、これまでに1本のカセット、3枚のCD-R作品を自主制作で発表。現在は横浜・鎌倉を中心 にソロ・アクトとしてライヴ活動をおこなっている。「ボロキッチン」と名づけられた自宅で、演奏、録音、ミックスまですべてをひとりでつくりあげた本作 は、ギター弾き語りでおこなうライヴのアコースティックで「生」な感触と、米国インディー系宅録アーティストにも通ずるチープでありながら豊かなアイデア を駆使したアレンジ・センスとが見事に融合したポップ・ソング集。最初はアルバム全体に流れるダルな空気感、遊び心あふれたサウンドに耳が向くかもしれな いが、聴くほどにそこかしこに光るメロディーがちりばめられていることに気づかされる。一聴そっけなくぶっきらぼうにきこえる中に、おおらかさや温かさを 感じさせるその歌詞世界も非常に魅力的で、また、日常の平素な言葉を組み合わせることで情景・心情を独自のやり方で切り取るその感覚もユニーク。ジャケッ トのラクダ作り含め、アートワークもすべて自身でおこない、そのD.I.Y精神は作品全体にゆるりと貫かれている。 GT0001 2004 \2,420


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