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wind bell リリース作品&輸入商品
artist title     year label price(税込) stock
Ida My Fair, My Dark 日本先行発売、ボーナス・トラック1曲収録。
(以下、リリース元windbellの資料より)
アン・ブリッグス、ジョン&ビヴァリー・マーティン、ドリー・パートンのカヴァーを含む8曲入最新EP。レヴォン・ヘルム、マイケル・ハーリー、タラ・ジェーン・オニール参加。
彼らの代表曲の一つといってよい「Late Blues」のライヴヴァージョンのドラムはレヴォン・ヘルム!圧倒的な声の力に魅了される「My Fair, My Dark」「The Pain of Loving You」など現在の彼らの充実ぶりが伝わる内容に仕上がっています。
2008 windbell \1575
Ida Tellings: The Simple Machines Years 1994-1997 アイダ初期音源集―1994〜1997年にかけて「simple machines」からリリースされた1stアルバム「Tales of Brave Ida」、2ndアルバム「I Know About You」、3rdアルバム「Ten Small Paces」からの名曲、そして数々の7インチシングルから初CD化音源4曲(アルバム未収録曲・ヴァージョン違い)、未発表音源6曲、二枚組全36曲収録の初期ベスト盤というにはあまりにも凝った内容。
彼らの初期音源のあらたな魅力を引き出す選曲・曲順はメンバー自ら手掛けています。

windbell プロモーション資料より)
2008 windbell \3400
Ida Rarities: Who Were You Then アイダ・レアトラック集―アルバム・デビューから現在に至るまでに密かに発表された膨大なアルバム未収録曲、未発表曲で構成される、世界初のコンピレーション・アルバム。
深遠なアイダのバックグラウンドが浮かび上がる、すばらしいカヴァー名演の数々。ビーチ・ボーイズ「Don’t Worry Baby」!、トーキング・ヘッズ、シャグス、サンディ・デニー、ボブ・ディラン、レフト・バンク、フライング・バリット・ブラザース、フリート・ウッドマック、ジョー・バターン、アメリカン・ミュージック・クラブ・・・・そして、今や入手困難となっている傑作EP「Losing True」、「Wait」の二枚に収録された全楽曲を完全収録。
7インチシングルのみで発表されていた衝撃の「Shrug demo」そして「XXX Radiator」!、このコンピレーションで初めて発表される未発表音源4曲などなど2枚組全34曲収録。
windbell プロモーション資料より)
2008 windbell \3400
Ida Lovers Prayers 日本先行発売、ボーナス・トラック2曲収録。
(以下、リリース元wind bellの資料より)
静かな情熱を伝える奥ゆかしさ 色褪せることのないタイムレスメロディ 
男女混声の妙 祈りをたたえたかのような美しいハーモニー
先人たちから学んだシンプルでフォーキーなうたを基調としながらも、細部のかすかな音をも活かす、洗練を極めたアレンジ
窓の外の空模様や風の流れまでも映し出すかのようなサウンドスケープ
アイダ、「Heart Like A River」以来3年ぶり、7枚目となる新作が遂に到着。2007年最後を飾る、「秋の収穫」とでもいってみたくなる充実作。
ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルー、イノセンス・ミッション、キングス・オブ・コンビニエンス、ギリアン・ウェルチそしてザ・バンド、ニール・ヤング、ジュディ・シル、ヴァシュティ・ブニアン・・・・長〜く、くりかえし聴けるグッド・ミュージックをお探しのあなたにまずお薦めしたいのがこのアルバム。
スローコア、エモ・・・呼称はどうあれ、1994年のデビュー以来その前史含め、その後、登場することになる多くのミュージシャン・バンドの敬意を集める、アメリカ・インディ・シーンの良心。
瑞々しさを失うことのない、成長を続ける木々のような彼らの音楽は実験的な要素を探究しても、これほど個としての活動を極めても、いつだって多くの人々に開かれたニュートラルなもの。
それはメンバーのエリザベスがゆっくり制作を続ける、珠玉のチルドレンレコード・シリーズ「You are my flower」、「You are my sunshine」がここ日本でも、日頃、音楽から遠い生活をされている方々からの反響が大きかったことからもうかがえます。2006年、3作目「You are my little bird」が遂にSmithonian
Folkwaysからリリースされたことは彼女そしてこのシリーズ作品に常に寄り添う、アイダのダニエル・リトルトンのふたりをアメリカの偉大なる音楽の歴史を引き継ぐ重要な音楽家であるということを示したといえるでしょう。
そして、このアルバム。ザ・バンドのレヴォン・ヘルム、伝説のアウトサイダー・フォークシンガー・マイケル・ハーリーも参加した、ウッドストック録音。
レヴォンがここ数年に渡って開催しているライヴシリーズ「The
Midnight Ramble」はそのくだけた雰囲気とは不釣合いなほど有名なミュージシャンたちが多数出演。(これまでにアラン・トゥーサン、リッキー・リー・ジョーンズ、ドクター・ジョン、エルヴィス・コステロ、ドナルド・フェイゲン、ニック・ロウ、ジョン・メデスキー・・・などが出演)このライヴにアイダも招かれ、出演したのが大きなきっかけとなったようです。ここでバック・トゥ・ルーツなレイドバックしきったサウンドを思い浮かべるのは早合点。アコースティックサウンドの気持ちよさ、洗練を極めた、ミニマルなアレンジ、アイダならではの混声の妙、そして、まず何よりも良き「うた」であることをより深めた仕上がり。
空気感を活かした、透明感溢れる音の光彩を感じさせる音作りは見事です。どこか昨今のフリーフォーク系の音源とも共振するかのような響きも聴けます。古いようで新しい、タイムレス・メロディ満載です。
2007 windbell \2400
Ida Heart Like A River オリジナルアルバムとしてはロングセラーを続ける、「Will you find me」、「The braille night」以来約3年ぶりとなる待望の新作。
日本先行発売  アメリカ盤より2曲多く収録した全13曲入
このアルバムは来年発売となる、アメリカ盤とは大きく異なる内容となっています。まず収録曲数(日本盤はアメリカ盤より2曲多く収録)そして曲順が大きく異なります。日本盤のトラックリスティングはアイダそして共同プロデューサー・ウォーン・ディフィーヴァーが最初に決めたものになります。
1曲1曲を尊重しながらアルバム全体の流れを重視した結果、メンバーの快諾を獲て、最初のトラックリスティングを採用したリリースとなりました。
ノラ・ジョーンズ、ジョニ・ミッチェル、ローラ・ニーロ、ニール・ヤング〜フェイスト、キングス・オブ・コンヴィニエンス、ラルトラ、ムーム… 60年代から現在にいたるまでの数々のSSWのアルバム、スロウコア、エモコア、ポストロック、エレクトロニカ…..呼び名はどうあれ、実に幅広い音楽ファンが彼らの音楽のすばらしさを異なる言葉で語っています。それは消費されていく特定のスタイルやジャンルに収まらない個性が彼らにはあるということの表れかもしれません。彼らの中で溶け合っている多様な音楽が凝ってるようでシンプルに、さりげなく披露される時、そこには音楽ならではの力、自由さがあるはずです。陽光を感じさせる、浮遊感のある、サウンドの揺らぎ、穏やかなようで気がつくと1曲1曲の中で波打つ感情の起伏に気づきます。多くのエモのバンドがメンバーのダニエルそしてアイダに対して強い敬意をもっていることをなぜ公言するのか、ここに収録された曲を聴いてもらえれば伝わることと思います。男女混声の妙・美しさ、繊細で洗練された感性によって紡がれる、生々しい音色・音像は映像的で砂の上、水の上に残される風の跡ようにす〜っと入ってきます。そしてソングライターとして確かな力を感じさせる楽曲の数々、3人が交互にとるヴォーカルに内に秘めた包容力と芯の強さそして暖かさを感じませんか?この音に包まれた時間は大きな余韻を残します。さりげなくすごいですよ。1970〜1973年に録音されたアルバムのように響く、適度なレイドバック感がありますが、やっぱり現代的な洗練された音に仕上がっています。前作のウェットな空気感は後退し、ウェットというよりはビターで乾いたロックサウンドを聴かせる2曲目「sundown」(ルーサー・グレイのドラム、ダニエルのギターが実にすばらしい)リズがヴォーカルを取る4曲目「Mine」〜5曲目「599」の晴れ渡ったかのような空気感・疾走感、中盤の7〜9曲目のじっくり聴かせる流れ、幸福感溢れる12曲目など相変わらずアルバム1枚通しで聴かせます。
windbell プロモーション資料より)
2004 windbell \2400
Ida The Bottom of The Hill   2000年4月26日、サンフランシスコのボトム・オブ・ザ・ヒルでのライヴ音源二枚組。匿名のファンがステレオマイクを持って会場内を歩きながら収録したもの。ブートではありませんが、所謂オフィシャルのライヴアルバムの録音クオリティではありません。名作「will you find me」リリース前のライヴでアイダの数々の代表曲、今のところこのライヴ盤のみで聴ける、ローリング・ストーンズの「child of the moon」、ビリー・ホリデイの「but beautiful」、マッチング・モール(ロバート・ワイアットが在籍していたバンド)の「O Caroline」のカヴァー、そしてニール・ヤングの「Everybody knows this is nowhere」、未発表曲「steely daniel」なども収録されたアイダファン必携の限定盤です。(輸入元カラーフィールドのプロモーション資料より) 2005 Last Affair Records \2200  
Daniel Littleton Nobody's Fault But Mine / Down By The Riverside   2002年、タラ・ジェーン・オニールとの初来日時に発表された、アイダのフロントマン・ダニエル・リトルトンの二枚のソロアルバム。「nobody’s fault but mine」は日本のみでリリース、「down by the riverside」はその来日時に持参した50枚のみとなっていたアルバム、この二作がダブルアルバムとなって遂に本国でリリース。アイダを他とは異なる存在にしている鍵のひとつはここに。スピリチュアルな音楽とはこういう音楽のことを言うのでは。(輸入元カラーフィールドのプロモーション資料より) 2005 Last Affair Records \2400  
John Convertino Ragland 遂に完成!キャレキシコの片割れ・ドラマー・ジョン・コンヴァーティーノのソロアルバム。1920年代に建てられた古い家で古いピアノ、ドラム、ヴィブラフォンのみ録音された、粗野で、でもどこか甘い、男気溢れる作品です。キャレキシコ、ジャイアント・サンドその他多くの客演でのこの人の真にユニークなスタイル/フィールを愛する人は多いことでしょう。キャレキシコのアルバムではドラマーとしてだけでなく、ピアノ、ヴィヴラフォン、アコーディオンも操るマルチインストゥルメンタリストとして、そして多くの楽曲をジョーイ・バーンズと共作する、キャレキシコサウンドのハートとして大きな存在であることは言うまでもないでしょう。さりげなく深い印象を残す、ジョン作曲の小品もこれまでにキャレキシコ作品で披露されてましたが、このソロアルバムは極めてパーソナルでインティメイトな作風でありながら、結果、キャレキシコサウンドを築く上でこの人がいかに大きいかを伝えるものとなっています。スポンテニアスで残響を活かしたラフでRaggedで瞑想的な音・空気感。ブライアン・イーノを弾くセロニアス・モンク?ブロークン・アンビエントミュージック?確かにこんなアンビエントものはなかった!(輸入元カラーフィールド プロモーション・コメントより) 2005 somerweg \2400  
mama!milk Fragrance of Notes オリジナル・アルバムとしては前作「Gala de Caras ガラ・ドゥ・カラス」以来 5年ぶり、4枚目となるアルバム
アコーディオン、コントラバス、トロンボーン/フルート、テルミン、ピアノ、ドラムが映し出す幻燈のような美しさ
mama! milk の音楽はアコーディオンとコントラバスの対話、
近づきがたいほどの緊張感と親密さをもってオーディエンスと向き合うパフォーマンスからはじまる

ひとつの想いをひとり静かに辿るかのような余韻に富む楽想、こまやかな音符のひだが彼らならではの雰囲気をたちあげ、静かに広がっていく香りのように空気を満たす。アコーディオンを弾く生駒祐子が書く甘美な曲の数々はいよいよ逢魔が時や世界の様々な境界を行き来するひとの機微をも映し出すものとなった。なにより彼女のアコーディオンの息づかいはすごく歌うようになった。(それはテクニックと呼ばれる指先の遊びとは程遠い)
デュオで演奏すること、そしてそのスペースにこれほど自覚的に、弓や指輪までも駆使し、コントラバスひとつでできることを探究する、清水恒輔はmama! milk の姿勢を静かに示すともに演奏する者の響きに応えながら、一音一音大切に弾く。

このアルバムには彼らの音楽を理解する4人の音楽家が迎えられている
つかずはなれずの距離感で抜けば玉散る音で彩をそえる、トウヤマタケオのピアノ
酩酊前の淡い夜の闇へと誘うような、井登友一のトロンボーン ( "two ripples" のフルート!)
ミラノよりテルミンをもって参加した、Gak Satoの演奏は彼らのサウンドにゆらぎ・暖かみ・ふくよかさを加えている
リトル・クリチャーズ/ダブル・フェイマスで活躍する栗原務のこれほどストイックで 男気溢れる演奏はそうそう聴けません
mama! milk の二人が確信犯的に招いた4人は全員、互いに心の丈を高め合うことができる同志であろう
数年に渡る奥ゆかしい逢瀬の跡、えにしがあってここで演奏しているという印象が深まる
アートワークの装いには素材選びからプロダクツの製造行程に徹底的にこだわる DRAFT/D-BROSの植原亮輔を迎えます

山崎円城、ジーナ&クリス、豊嶋義之、Gak Sato とのコラボレーション・アルバム Ego-Wrappin、Tsuki No Wa、二階堂和美、中納良恵のアルバムへの客演スカ・フレイムスが主催するイヴェンド「Down Beat Ruler」メイン・ステージでの演奏。 2007年にはフランスの奇才・ラムンチョ・マタ( ramuntcho matta) が京都を訪れ、彼らとレコーディング(二枚のアルバム「matta」,「atta」としてまとめられるが、ラムンチョの意向か、一般流通はされていない)そして、生駒祐子は初のソロアルバム「esquisse」をリリースし、金沢・大阪・名古屋・東京で生駒・二階堂和美・トウヤマタケオ・清水恒輔からなる「esquisse quartet」として公演
オリジナル・アルバムのリリースこそなかったが、この数年、彼らのライヴを見ていた方々はこのアルバムに結実する過程を見届けていたことになる。が、ここに記録された音は格段の飛躍を遂げたものといってよいと思う

フランス近代音楽、ニーノ・ロータ、カルロス・ダレッシオ、ガブリエル・ヤーレをはじめとする数々の映画音楽、 Saravah レーベル、Tom Waitsのアイランド三部作、IL Gran Teatro Amaro、 Calexico、Rachel's、Dirty Three、Tindersticks ・・・といったアーティストたちの作品を愛する好楽家の方々、どうかお聴き逃しのないよう!
(windbellプロモーション・コメントより)
2008 windbell \2800
yuko ikoma esquisse 京都を拠点に活動を続ける、mama ! milk のアコーディオン奏者・生駒祐子のファースト・ソロ・アルバム。
白い冬の日そして移り変わる24の季節を彩る最良のサウンドトラック。
手帳に記された日々の記憶の数々がオルゴールの楽譜シート上を行き来する静かな手作業の時間を経て、きれいに整えられています。
その感触は手帳を開いた時に見出す糸口をそのままに、広がっていく様々な色調のイメージのようです。
普段はアコーディオンを胸に抱える彼女がここではアコーディオンから離れ、オルゴールと向かい合い、彼女ならではの音世界をつくりあげています。
彼女自身がほかに演奏している楽器はトイピアノ、コンサルティナ、アルト/ソプラノ・リコーダー。
ゲストに二階堂和美の声、マニュエル・ビアンヴニュのカシオトーン、清水恒輔のバスリコーダー。
録音された場所もいきつけのお店の閉店後だったり休みの日だったり、ヴォイスでゲスト参加している二階堂和美さんの部屋だったり、旅行中に訪れたパリの友人宅やブルターニュの古城といった場所が選ばれている。
エゴ・ラッピン、二階堂和美、トウヤマ・タケオ楽団、リトル・クリチャーズ/ダブル・フェイマス、ロレッタ・セコハン、CINEMA dub MONKS、Gak Sato・・・・など各地に点在するバンド・アーティストたちとの深い交流そしてその独自の活動は実に様々な人々の支持を獲ている。
音楽家、舞台関係者、写真家、画家、映像作家、コンテンポラリー・ダンス、ファッション・デザイナー、アニメーション作家…など幅広い分野の人々が彼女の音楽家としての個性そしてその人柄に信頼を寄せている。音楽の世界にとどまらない他ジャンルの作家との共同制作も多い。
2006年秋のブリジット・セイント・ジョンとコリーンの来日公演をKama Aina、Moose Hill らとともにサポートし、初めてソロとして演奏を披露した。(windbellプロモーション・コメントより)
2007 windbell \2520
Edgar Jones & The Joneses We Should Get Together 2008年の日本ツアー・サポート用に制作された会場限定販売用のツアーCD
Track1〜3は去年DJとして来日した際に大阪のFM局「FM802」に出演した際の音源。すべてエドガーがギター1本のみで歌っている貴重な音源です。
アルバム「The Masked Marauder」収録のTrack1は曲の良さが際立つソロ・ヴァージョン。
Track2、8、14はスタジオ録音の作品としては発表されていない新曲。
ライヴを見たファンの間ではすでに人気の「You Want Me To Want You Back」は2ヴァージョン収録。
Track6はウィリー・ディクソン、Track7はデューク・エリントンのカヴァー、「My Babe」エドガー本人はアート・ネヴィルのヴァージョンを参考にしているようです。
Track4〜11はイギリスBBCの番組「Radio Merseyside」出演時の音源、Track12〜16は初来日時渋谷クラブクアトロでのライヴ音源からの収録になります。
(windbellプロモーション・コメントより)
2008 windbell \2200
Edgar Jones & Friends The Masked Marauder 「ザ・マスクド・マラウダー」はエドガー・ジョーンズと彼の隣に住む、外出恐怖症に悩む、奇妙ですばらしくミステリアスな人物による新たな試み。
音楽の趣向を共有する者同士の友情は広がりを見せ、エドガーの自宅スタジオで共に曲を書き、レコーディングするに至りました。
スタジオにやってきた友人たちと気ままに試み、演奏した音源は柔軟で正しく鼓動するグルーヴとヴァイブに満ちた1枚のアルバムに結実。
必要最低限に削ぎ落とされた、謎に包まれたソウル、ファンク、エレクトリック・ヴードゥーの数々。
極めて独創的で類まれなアルバムとなっております。

スライ& ザ・ファミリー・ストーン「暴動」へのオマージュをこれほど率直に提示してみせる音源もそうないでしょう。
これまでのアルバムのレヴューでもバイヤー諸氏はエドガーの音楽とMoney Mark「Mark’s keyboard repair」、Tommy Guerrero「Loose grooves and bastard blues」、 Shuggie Otis「Inspiration Information」、Earl Zinger「Put your phasers on stunthrow your health food skyward」といった作品との共通点を指摘してましたが、 このアルバムこそ!という感じです。
カーティス・メイフィールド率いるディ・インプレッションズの1969年発表のアルバム 「The Young Mods’ Forgotten Story」収録の名曲「Seven Years」のすばらしいカヴァーも収録されてます。(世界初?)そして1940年代後半のBebop 時代、ジャズメンたちの手によって蘇生し、今やスタンダードとなった「All The Things You Are」(オスカー・ハマースタイン:作詞 ジェローム・カーン:作曲)をスライ・スタイルでカヴァー!この歌詞にぴったりです(それにしてもこの二曲の選曲!)。アルバム全体に響くこのベイスラインはエドガーでしょう。 ベイスが効いてます!
(windbellプロモーション・コメントより)
2007 windbell \2520
Edgar “Jones” Jones Gettin' a little help....from The Joneses 日本先行発売、日本盤のみのボーナストラック2曲収録。
エドガー・ジョーンズ、、Goateeで多く販売している所謂「アメリカーナ」と呼ばれるような類の音楽を中心に聴いている方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、、このアルバム、みなさんぜひ聴いてみてください。来月リリース予定のブルース・ヒューズの新作と並んで、この夏にGoateeが強くプッシュする1枚です。 世の多くのアーティストは、意識的にせよ無意識にせよ、自分の音楽に対してある種の制約みたいなものを持っているわけですが、、確かなヴィジョンを持った上でその制約を取り払い、そこに礎となるセンスと才能があるとどうなるかというと、、結果、頭で考えて聴く必要などまったくない、すごく肉感的な音樂が出来あがったりする、と個人的に思っていたりします。ボブ・シュナイダー/Scabs、ブルース・ヒューズ、キャレキシコ、、そして、このエドガーとかがそうかな、と。 これじゃどんな作品かわからないじゃないか、、ということで、詳しい作品内容等は、下記、リリース元wind bellのサイトをご参照ください。
http://www.windbell.info/rcm_ejj_gettin.html
2007 windbell \2520
Edgar Jones & The Joneses More Than You've Ever Had EP 日本盤特殊パッケージ、ライナーノーツ:若林恵
track listing:  1.More Than You’ve Ever Had 2:21 / 2.We Should Get Together 2:28 / 3.Ain’t No Use Crying Now 7:17
米国音楽に憧れる英国白人男性が作り上げた、米国人が持ち得ないスマートな猥雑さに溢れた、米国人がうらやむほどの濃すぎる米国臭を放つ、最高のソウルミュージック。90年代以後の英国ロックはめったに聴かないよという人(自分含め)にこそ聴いてもらいたい1枚。
(以下はwindbellプロモーション・コメントより)
アルバム「Soothing Music For Stray Cats」がじんわりじんわりロングセラーを続ける、エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ。実に幅広いリスナー層からの支持を獲て、この秋、6人編成のバンドを率いて遂に来日します!このEPはそのツアーをサポートするかたちでのリリース。名義もバンド名義となっております。TR1は「Soothing Music….」にも収録されていた曲を新たにバンド編成で録音しなおしたニューヴァージョン。TR2はこのEPで初めて発表される新曲。かっこよすぎます!冒頭のシャウトでノックアウト。TR3は新作を予告する、長尺ナンバー。相棒ドラマー・グレンヴィルの最高にいかしたドラムソロを交えた、カーティス・メイフィールド、スクリーミング・ジェイ・ホーキンズ、(ファースト”Gris Gris”の頃の)ドクター・ジョンが1曲の中で交差する、エドガーならではの曲、このアレンジ!。この3曲を聴くと、わかるのですが、ライヴで繰り返し演奏し、練られていったであろうアレンジ、演奏でして、これをライヴで聴けるのかと思うと、相当期待が高まるかと思いますよ。来日公演日程:11月14日(火)名古屋クラブクアトロ、15日(水)心斎橋クラブクアトロ、17日(金)渋谷クラブクアトロ、18日(土)代官山UNIT
さらに詳細は、
http://plankton.co.jp/ まで。
2006 windbell \1000
Edgar 'Jones' Jones Soothing Music For Stray Cats 当店とも縁のあるアーティスト、矢野ミチルがジャケット・デザイン、題字などを手がけました。もちろん内容も文句なし。
ボーナストラック5曲(最新ライヴ音源)エドガー・ジョーンズ・ロングインタヴュー/歌詞付  紙ジャケット仕様・日本盤オリジナルアートワーク

(以下はリリース元、wind bellのプロモーション・コメントより)
これほど粋なタイトルに見合ったアルバムもそうそうないでしょう。  2005年にリリースされたベストアルバムの一枚 !
クリエーション・レコーズと並んで、90年前後のイギリスを代表するレーベル「GO!Discs」。ザ・ラーズ、トラッシュ・キャン・シナトラズ、ザ・ハウスマーティンズを世に送り出したのが「GO! Discs」。エドガーのバンド「THE STAIRS」がデビューしたのもこのレーベルから。今となってはレアな「THE STAIRS」のファーストアルバム、4枚のシングルを今、聴けば彼らが早すぎた存在であったことを多くのロックファンは納得することでしょう。ガレージだ、フリークビートだなんて言葉が音楽誌を賑わす前に初期ストーンズのミック・ジャガーばりの黒いヴォーカルで、オランダのアウトサイダースやイリノイのザ・シャドウズ・オブ・ナイトを思わせる音をトリオでやっていたのですから。「THE STAIRS」解散後、ポール・ウェラー、オーシャン・カラー・シーン、ジョニー・マー、ザ・ラーズのリー・メイヴァーズ、セイント・エティエンヌといったアーティストたちがそれぞれの作品・ツアーにエドガーの参加を要請したことからもこの人のミュージシャンシップの高さが窺えるってもんです。現在、ズートンズ、ザ・スタンズで活躍するメンバーらと「The Big Kids」というバンドをやっていたそうで、メジャーとの契約も決まっていたとか。このアルバムは「THE STAIRS」のあとの10年以上の月日を経て発表したファーストソロアルバム。このアルバムのリリースを機に本名である、エドガー ”ジョーンズ”ジョーンズに改名。(THE STAIRSのメンバーとして世に出てからはエドガー・サマータイムと名乗っていました。)録音の機材はジョニー・マーが提供。モノラルレコーディング。いわゆるローファイとは違う、小奇麗なサウンドに埋めつくされた新譜のなかではどうにも耳に残るこのサウンド。ほんと新鮮に聴こえるはずです。リズム&ブルース、ノーザン・ソウル、60’s ガールグループサウンド、スライ・ストーン、ニューオリンズ・ファンク、ガレージ・ブルース・ロック、ジャズ….つまり英国ミュージシャンの大好物サウンドのオンパレード、様々なスタイルの音楽が入ったミックステープのようなアルバム。しかし、いわゆる実直なバック・トゥ・ルーツなレコードではありません。その圧倒的な個性がトム・ウェイツのアイランド三部作、マニー・マーク/トミー・ゲレロの最初期の音源のような、ほかにない感じのアルバムにしています。チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンク、グレン・ミラーの曲のフレーズをさりげなく、サンプリングではなく、演奏で引用するセンス、アルバム最後はアイズレー・ブラザースのカヴァーと古き佳きスタイルへの敬意をもって粋に演奏する姿勢に痺れるのはモッズの連中だけじゃないでしょう。ノエル・ギャラガー、ボビー・ギレスピー、ポール・ウェラー、リトル・バーリー….といったミュージシャンたちがこのアルバムがかかるパブ、クラブでステップを踏む姿が容易に想像できるサウンドであります。
2006 windbell \2400
The Stairs Who Is This Is 1993年に録音されていたにも関わらず、 未発表のままとなっていた幻のセカンドアルバム
「これ誰? ステアーズだよ」というタイトルは見事
ファーストー4枚のEPの延長線上とはいえ、大きく異なるこの失われた展開は15年後の今、どう聴かれる?
時はアシッドハウス全盛の「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」−90年代初頭.。
The LA’s と同時期に登場したステアーズのことをいまだに特別なバンドと語り継ぐ人は多い。
なぜなら、彼らのサウンドは結果その後現れる音を予見していたことを歴史が示しているから。
その後、リトル・バーリー、ザ・ズートンズ、ポール・ウェラー、ジョニー・マー、ノエル・ギャラガー….といった英国ミュージシャンたちの経緯を集めることになる理由はここにすでにあるといってよいでしょう!
オアシスやプライマルのボビーはこの音源のブートを手に入れてたのでは?と思わせる曲がここには収録されてます(笑)

「シングル“Weed Bus”―大麻を手に入れることへの感謝を仄めかすオマージュ―は当時の傑作の一枚であり、今日でもそうあり続ける。1966年のカルフォルニア、美しい時代を表現したものだ。あんなふうに情熱をもって、ザ・チョコレート・ウォッチバンドのスピリットを正しく呼びさますバンドなんていなかったんだよ。一触即発の迫真性を持つウルトラ・ギタリストのゲド・リン、ドラマーのポール・マグワイア、そして純粋な強さと深さのあるエドガーのパワフルなベースと声が、彼らを時代の先端へと導いた。」

「このディスクには想像上のナゲッツのサイド3と4に収録されている、これから世界を揺るがすような曲が収録されている。ザ・ステアーズは現在のリヴァプール・シーンへと続くすべての道の出発点だ。今、街にいるミュージシャン志望の若い子に何がエキサイティングか聞いてごらん。賢い奴らは、ザ・ステアーズと答えるよ。」
(windbellプロモーション・コメントより)
2008 windbell \2520
The Stairs Right In The Back Of Your Mind 日本盤のみ紙ダブルジャケット仕様、歌詞付、ボーナストラック2曲(未発表曲)収録
ライナーノーツ:エドガー・ジョーンズ、バーニー・コナー(対訳付)
「アルバム “ Soothing Music For Stray Cats “ がロングセラーを続ける、エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ。彼が率いていた今や伝説のバンド・THE STAIRS(発表された4枚のEP、アルバム” Mexican R’n’ B “ は現在、すべて廃盤)。現在、活躍するThe Coral, The Zutons, The Stands といった若手のバンドはステアーズの影響下にあるといってよいでしょう。ステアーズが1960年代のガレージ(英米のみならず、オランダのバンドにも詳しいのでは)、リズム・アンド・ブルース、サイケデリアを半端じゃない探究心をもって追求していたことは残された音源から充分うかがえます。このアルバムはその後、1st EP “  Weed Bus “  ( TR1・The WHOへのオマージュですね )、1st Album “ Mexican R’n’ B “ に収録されることになる曲(TR 2,3,4,5,9)のデモ、EP “ Women Gone And Say Goodbye “ に収録された、キャプテン・ビーフハート・スタイルでカヴァーした、ボ・ディドリーの “ You Don’t Love Me ( You Don’t Care ) “ のライヴ・ヴァージョン、TR7,8,10,11,12,13,14 は未発表のままとなっている幻のセカンドアルバムに収録されてると思われる曲のデモなどを収録したコンピレーションアルバム。このバンドの音、エドガーの音を聴いたことがある方ならお判りかと思いますが、単なるデモ集と侮ることないようご注意ください。録音状態はひどい!です。が、最高にガレージ感・初期感に溢れた、1stアルバムに収録された録音よりもいい演奏・録音といってもよい内容です。セカンドに収録されていると思われる曲を聴くと、このセカンド、すごい内容になっていることがうかがえます。14曲目の” Cabbage Man “ なんて絶頂期のストーンズを思い起こさせます。今、聴けばわかることですが、その後・・・・・スクリームがやろうとしてたこと、とっくにやってます。」
以上、wind bellのプロモーション・コメントからですが、ふだん当店で取り扱っているような音楽を聴いている方は、録音状態がひどいとはまったく思わないのでは?実際に私がそうでした。90年以後のイギリスのバンドなどを聴かないでいるアメリカ好きの方にこそ聴いていただきたい作品です。
2006 windbell \2400
James Chance & Terminal City Get Down and Dirty! ライナーノーツ:James Chance  歌詞/ライナーノーツ対訳:中川五郎
(以下、リリース元ウィンド・ベルのプロモーション資料より)
スタイルとしてのパンクじゃなくて、アティチュードとしてのパンク。だから古くなることもしょぼくなることもない!
まさにワン・アンド・オンリー。レッド・ホット・チリペッパーズのフリー、ジョン・スペンサー、ヴィンセント・ギャロ、サーストン・ムーア、ブラック・ダイス〜アニマル・コレクティヴ〜!!!といったニューヨークの新世代までもがジェームスへのリスペクトを公言。その健在ぶりは7月の初来日公演で実証済み!兄貴の帰りをお出迎えください!今こうして演奏する、この人の真直ぐさ・存在感・姿勢は1980年前後当時と全く変わっていないことをここに記録された音楽は伝えてくれます。「NO WAVE―ジェームス・チャンスとポストNYパンク」(発売元:エスクワイア・マガジン・ジャパン)に掲載された、ジェームスへの100のQ&Aで本人も答えているようにこの人の音楽を聴いたことのない人に一言で説明するなら、「唯一無二、聴いてみなけりゃわからない」となるのですが、あえてこの新作を説明すると、1940年代半ばから1950年代後半にかけてのRock`n Roll 誕生以前の音楽・初期のリズム&ブルース(スクリーミング・ジェイ・ホーキンス、ワイノニー・ハリス)、beat jazz(ビートニクが好んだ様々な音楽)、クライム・ジャズやオブスキュアな7インチの数々を思い起こさせる、フィルムノワール的空気が濃厚なジェームス・チャンスならではの危うい世界といった感じでしょうか?もっとわかりやすく言うと、デイヴィッド・リンチが描く世界・空気感、中でもやっぱり「Blue Velvet」が一番近いでしょうか?ある意味「NO NEW YORK」以上に時空を越えたニューヨークを感じさせるサウンドと言えるのでは。トム・ウェイツ、ジム・ジャームッシュ、キップ・ハンラハン、マーク・リボー/ラウンジ・リザース、チェット・ベイカー….の世界が好きな方には是非とも聴いていただきたい作品です。
・ スタジオ録音のアルバムとしては1986年リリースの「Melt Yourself Down」以来、約20年ぶりとなる待望の新作、今のところ日本のみでのリリース!
・ 初期リズム&ブルース、ミンガスやモンクのジャズ、フィルムノアール、ブルーアイド・ソウル…この人のルーツ/バックグラウンドを下地にはしてますが、やはりまんまにはなってませんし(笑)、ジェームス・ブラウンを愛する男だけあります、エンターテイナーとしての側面も充分に反映されてます。
2005 windbell \2500

                                                                           

 
 
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