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Goatee Distribution
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Circe Link Live in Japan 全国各地で大好評だった2005年6月の初来日公演。その中でも一番の盛り上がりをみせた金沢もっきりや公演から選りすぐりの11曲を収録した初のライヴ盤。サーシ(ヴォーカル)、サラ・シュウェップ(コーラス)、クリスチャン・ネスミス(ギター)、バート・ライアン(ギター、ラップ・スティール)という4人によるアコースティック編成ながら、サーシとサラによる美しいハーモニーと、ふたりのギタリストによる見事なアンサンブルで、緩急自在のグルーヴを生み出している。バートによる伸びやかなラップ・スティールも聴きどころのひとつ。アルバムではスマートかつ洗練された印象が強いが、ライヴが進むにつれて、サーシはロック好きなLAっ娘らしくワイルドな歌いっぷりを披露してみたり、クリスチャンやバートもいかにもブルース好きらしいフレーズをきめてみせたりと、生身の彼らが垣間見えるのもまた楽しい。小さな会場に入りきれないほどに集まった(実際に溢れ出ていた)観客の熱気も伝わってくる最高にゴキゲンな1枚。 self-released 2006 \2000
Circe Link One Drop of Poison 大好評だった初来日公演も記憶に新しいサーシ・リンクの待望のサード・アルバム。3年前に音楽活動を開始し、それまでは曲を書いたこともなかったという彼女が、確実に1年に1枚のペースでアルバムを私達ファンのもとに届けてくれるのだから驚きである。しかもほぼすべての楽曲は本人のオリジナルであり、作品を重ねるごとに音楽性の幅を広げていっているのだから、さらに驚きである。従来のカントリー、ジャズ路線に加え、今回は、ゆるりとしたハワイアン調、ハードにグルーヴするロック・ナンバー、「夜」を感じさせるブルージィな曲と、実にバラエティに富んだ内容となっている。また、古き良き音楽のスタイルを継承しながらも、ノスタルジックな雰囲気のみにおわるのではなく、あくまで「現在」の「街」で歌われるべき音楽へと昇華させているのも、彼女のもつ大きな魅力のひとつである。レコーデンングは前作から引き続き参加のメンバーがほとんど、またライヴもこのメンバーを中心におこなっており、バンドのまとまりにもさらに磨きがかかっている。意外なところでは、ソン・ヴォルトやニール・カサールなどの作品への参加で知られるエリック・ヘイウッドがペダル・スティールで2曲参加。 self-released 2005 \2000
Circe Link Let's Go Together 昨年発表の1stが現在もロングセラーを続けるサーシ・リンクの待望の新作!ノスタルジックな雰囲気と現代都会的感覚の見事な同居は今作でも健在。スマートな心地よいアコースティック・サウンド、クールでセクシーな歌声はそのままに、今回はより勢いよくグルーヴィに、ハーモニカやサックスなどを絡めちょっとブルージーにと、さらにバラエティに富んだ楽曲が楽しめます。ライヴで鍛え上げたのか、ヴォーカルも力強くなり、、さらにセクシーさを増したかも。前作ではマスターのみの参加だったマルチ奏者クリスチャン・ネスミス(マイケル・ネスミスの息子)が今回はプロデュース、演奏(ギター、鍵盤、等)で全面バックアップ。ダン・ヒックス作品への参加で知られるStevie Blakeも今作にも参加。唯一のカヴァー曲は、なんとオジー・オズボーンのナンバー。小粋にクールにキメています。これからの暑い季節、気持ち涼むのに持ってこいのオススメ盤です。 self-released 2004 \2000
Circe Link More Songs ロス在住の女性アーティストCirce Linkのデビュー作。50年代の女性ジャズ・ヴォーカリスト作品(サラ・ヴォーン、パティ・ペイジetc.)のようなノスタルジックな雰囲気と、クールでスマートな現代都会的感覚とを併せ持った心地よいアルバム。ジャズ、ブルース、カントリー、フォークetc.をブレンドしたシンプルなアコースティック・サウンドに、スウィートでセクシーな印象深い歌声。Stevie Blacke(ギター等、ダン・ヒックスの作品等に参加)ら、参加ミュージシャンはかなりの腕利き達と思われるが、時に軽やかに、時にしっとりと、弾き過ぎない抑えの効いた演奏で、歌を際立たせることに成功している。随所で顔を見せるピアノ、フィドル、そしてマンドリン、ピッコロが良いアクセントとなっている。時にフェアグランド・アトラクションなどを思わせたりも。 self-released 2003 \2000  
Colin Gilmore The Day The World Stopped and Spun The Other Way オースティンの若手有望SSWにしてあのジミー・デイル・ギルモアの息子、コリン・ギルモアのデヴュー作。ロック、フォーク、カントリー、テックス・メックス等あらゆる要素を取り入れるかの地伝統といえるスタイルを持ちながら、一方で、若さ溢れる溌剌としたポップ・ロック・フィーリングをも合わせ持っており、まさに次世代を担うアーティストといえるであろう。随所で哀愁溢れるボーダーレスな雰囲気を醸し出しているアコーディオンはブッカ・アレン(テリー・アレンの息子!)によるもの。そのテリー・アレンの曲、クラッシュ「ハマースミス宮殿の白人」というカヴァーのセンスからも彼の懐の広さが窺い知れる。プロデュースはA.DiFranco、E.Gilkysonらとの仕事で知られるマーク・ホールマン。
SOWにインタヴュー、レヴュー掲載。
http://www.ne.jp/asahi/mit/sweet-old-world/c_gilmore_interview.html
Squirm Records 2004 \1500
Eric Ambel Roscoe's Gang 長らく廃盤で再発が待ち望まれていた88年発表の1stソロ。バンド活動の合間に親しい仲間を集め作ったパーティー・アルバムのような作品で、リラックスした雰囲気の痛快なR&Rナンバーが並ぶ。プロデュースはLou Whitney(Jonathan Richman,Robbie Fulks etc.)、参加メンバーはルウ率いるMorellsのメンバーを中心に、Syd Straw(彼女のヴォーカルが全体に骨っぽい雰囲気の中で良いアクセントとなっている)、Peter Holsappleなど。ディラン、ニール・ヤングのカヴァー収録。 2004 Lakeside Lounge \2000  
Eric Ambel & Roscoe's Gang Loud & Lonesome 95年発表のセカンド。リマスター&デラックスパッケージに加え、ボーナス・トラックを1曲追加。ベースにAndy York(John Mellencamp etc.)、ドラムにKeith Levreault(Scud Mountain Boys etc.)を迎えた3ピースのパワー・トリオで骨っぽくガツンとまとまったサウンドが最高。一方で、収録曲ほぼすべてを他のアーティストと共作するという新たな試みがなされている。共作陣は、Yayhoosの仲間であるDan Baird、Terry AndersonはじめKevin Salem、Dan Zanes、Jon Dee Graham、Greg Trooperなど非常に豪華。 2004 Lakeside Lounge \2000
Eric Ambel Knucklehead 過去10数年にわたり録りためてきた未発表全15曲を収録した裏ベスト盤とでもいうべきアルバム。その内容はといえば、Yayhoosを名乗る以前にダン・ベアードと共作・録音した曲、Gringoman(演奏すべてをエリック一人でおこなう)での楽曲、スティーヴ・アールの未発表曲のカヴァー、ボトル・ロケッツの曲を彼らと共にレコーディング、デル・ローズ時代の曲をYayhoosのメンバーと共にスティーヴ・アールをコーラスに迎えて録音、ニール・ヤングやトム・ウェイツのカヴァー、などなど非常に興味深いものとなっている。 2004 Lakeside Lounge \2000  
Jim Bianco Steady (CD-R) ※盤がCD-Rのため、一般流通はしません。(とはいってもきちんと盤面印刷された、カラーコピー風とはいえきちんとジャケット有の商品です) Goateeでの限定販売となります。
track listing:
1. Get On / 2. Bad Girl / 3. The Sun Is Gonna Be Here Soon/ 4. Downtown / 5.If Your Mama Knew / 6. Distracted / 7. Gone / 8. Play It One Last Time
ロスアンジェルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ジム・ビアンコのオリジナル・スタジオ作品としては3枚目。冒頭、ソウル・ファンク調のぶっといグルーヴのナンバーで幕を開けたかと思えば、その太くしゃがれた声もあいまってトム・ウェイツを彷彿とさせる妖しげな雰囲気の曲が続く。かと思えばポップな小品があり、ゆったりと軽妙な調子のジャジーな曲もある。こう書くと、まとまりのないとっ散らかった印象を受けるかもしれないがそうではない。ロック、ソウル、ファンクからオールド・ジャズ、ブルース、はたまたヒップホップまでをも飲み込んで、その豊かな音楽的素養、圧倒的なヴォーカル、そしていかにも現代の若者らしい(現在29歳)ヒップな感覚でまとめ上げた、唯一無比、まさにオリジナルな1枚の作品に仕上がっている。また、古き良き音楽達に強く影響を受けながらも、決して単なるバック・トゥ・ルーツに陥らないこのごった煮的な感覚・サウンドは、ジムの暮らすLAという街を象徴しているとも言えるかもしれない。前2作に引き続きプロデュースにはライヴのパートナーでもあるマルチ・プレイヤー、ブラッド・ゴードン(ピアノ、クラリネット、ギターetc.)を迎え、他の基本となるレコーディング・メンバーもこれまで同様日頃からライヴでもバックを務めている連中である。そのせいか、ここ数年は彼らと共に全米各地を精力的にツアーしてたたき上げているだけあって、これまでの作品以上に音も声も剥き出しの生々しい感覚に溢れている。
self-released 2006 \2000
Jim Bianco Handsome Devil LAの新進SSWジム・ビアンコ待望の新作。ライヴ盤、ビッグ・バンド作を挟んで、オリジナル・アルバムとしては2作目となる。ビッグ・バンドとの共演の成果か、前作以上に鍵盤・管楽器を効果的に用いサウンドはよりゴージャスになり、一方、楽曲はより軽やかにメロディーの立ったものが多くなっている。ロック、ジャズ、ブルース、キャバレー・ミュージックなどなど様々な要素を感じさせるその音楽性はもはやカテゴライズ不要、その太くしゃがれた声もあいまって、トム・ウェイツを思わせたりもするが、そこにジム独特の軽妙さが加わることで、唯一無比の珠玉のポップ・ソング集に仕上がっている。プロデューサー/マルチ・プレーヤーのブラッド・ゴードン(彼はライヴ・メンバーでもあり、各種鍵盤・管楽器を担当)が前作に続き全編で大活躍、先ごろビル・フリーゼルとのコラヴォレーション作を発表したペトラ・ヘイデン(元That Dog、チャーリー・ヘイデンの娘)がヴォーカルとフィドルで参加、全英ナンバーワン・ヒットを持つ男にしてジムの親友、ゲイリー・ジュールズが1曲でバック・ヴォーカルを担当、と参加メンバーも豪華。 self-released 2004 \2000
Jim Bianco & The Tim Davies Big Band Jim Bianco & The Tim Davies Big Band デヴュー盤、オフィシャル・ブートレグ・ライヴ盤と、その独自の魅力で好評を博しているジム・ビアンコのニュー・マテリアルはなんと(!)ビッグ・バンド作。1st収録曲、ライヴ盤で披露していた曲、そして新曲を織り交ぜた全8曲、うち5曲は17人のビッグ・バンドでの、残り3曲はバンド・リーダーTim Daviesを中心としたクァルテットでの録音。ゴージャスでスマートなアレンジのビッグ・バンド・サウンドで幕を開けたかと思ったら、歌が入った途端、スマートにはなりきらない独自の空気が流れ出す。ジム本人はヴォーカルのみだが、歌・曲だけで唯一無比の個性を発揮できる才能の持ち主であることを再確認させられる。ある意味企画盤とも言えそうな作品であるが、このクオリティ&オリジナリティ、、あえて「新作」と呼びたい。 self-released 2003 \1800
Jim Bianco Live at The Hotel Cafe (CD-R) 昨年発表の、ベックmeetsトム・ウェイツとでも形容できそうな1stアルバムが好評のジム・ビアンコ。限定プレスのライヴ・アルバムを特別に入荷。いかにも自主盤といった仕様ですが、内容は保証付。1st収録曲、未収曲おりまぜライヴならではのエネルギッシュな演奏が楽しめます。隠しトラックとして、ルー・リード-ワイルド・サイドのカヴァーを収録。再入荷の予定はありませんのでお早めに self-released 2003 Sold Out!  
Jim Bianco Well Within Reason LAを拠点に活動するSSW、ジム・ビアンコのファースト・アルバム。ロック、ブルース、ソウル、フォーク、ピアノ・バー・ジャズetc.、様々な音楽性を飲み込んだその雑食性と、太くしゃがれた歌声から、ベックmeetsトム・ウェイツとでも形容できそうだが、軽快でありながら同時にダルなその雰囲気からはオリジナリティが強く感じられる。また、ライヴ・アクトとしても、地元LAでは大変な評判を博しており、その「生」な感覚がアルバムにも詰め込まれている。随所で顔を見せる、鍵盤(ピアノ、オルガン)、管(サックス、トロンボーン)、スライドが良い味をだしている。 self-released 2002 \2000
Kacy Crowley Tramps Like Us 自身のレーベルからの2作目は、全編ケイシー本人の弾き語りによるアコースティック・アルバム。前作「Moodswing」収録の"Holding in the World"以外は書き下ろし全11曲、強く切ない佳曲揃い。シンプルなサウンド・プロダクションの中、剥き出しになった歌声は、驚くほど小さな体からは信じられないほどの力強さ、チャーミングなルックスに似つかわしい可憐さ、両方を兼ね備えており、聴くものの耳を捕らえてはなさない。メジャーからドロップしながらも10年近く単身サヴァイヴしてきただけあって、歌に寄りそうギターもナカナカのもの。 Stable Records 2004 \2000  
Kacy Crowley Moodswing テキサス州オースティンを拠点に活動する女性SSW、ケイシー・クロウリーの7年ぶりとなる2ndアルバム。実力派&個性派SSW/ギタリストとして知られるJon DeeGrahamをプロデューサーに迎え、ジョン・ディー自身の作品にも通ずるシンプルかつダイナミックで大陸的おおらかさを感じさせるルーツ・オリエンテッドなロック・サウンドに、ストリートやクラブで鍛え上げたケイシー自身によるアコースティック・ギター、そしてチェロ、管などを随所で効果的に織り交ぜ、ハードなロック・ナンバーからしっとりとしたバラッドまで、力強くエモーショナルに、そして時には可憐に歌い上げている。シェリル・クロウ、キャスリーン・エドワーズ等、ルーツ系女性アーティストのファンには特にオススメ。 Stable Records 2003 \2000
Neal Casal Anytime Tomorrow ソロ名義のアルバムとしては、現在最新作。切ないグッド・メロディはいつも通り、サウンドはニールのソロ作品の中ではもっともロック的ダイナミズムにあふれている。そのせいか、ヴォーカルもいつになく力強く感じられる。 Morebarn Records 2001 \2100
Shannon McNally & Neal Casal Ran On Pure Lightning   女性SSW、シャノン・マクナリーとのコラヴォレーション作。全編ドラムレス、いつもに増して音数少ないシンプルなサウンドで、2人のヴォーカルの魅力が前面にでた仕上がりとなっている。それぞれのリードももちろん良いのだが、二人の声が重なる瞬間がなにより素晴らしい。グレッグ・リーズ、ベンモント・テンチそれぞれのソロ・インスト曲が収録されているということでも注目の作品。 Morebarn Records 2002 \2100  
Hazy Malaze Hazy Malaze コンスタントに良質な作品を発表し続けているSSW、Neal Casalの最新作はバンド名義でのアルバム。シャノン・マクナリー(昨年Nealとのコラボレーション・アルバムを発表)のツアーのサウンド・チェック中、何か特別なグルーヴを感じた3人のメンバー達(Neal Casal, Jeff Hill, Dan Fadel)はわずか11日間のレコーディングを決行。自身のソロ作品では、ジャクソン・ブラウンらにも通じる繊細なSSWスタイルのサウンドを披露しているNealであるが、ここで聴かれるのは、ストーンズ、フェイセス等を彷彿とさせるグルーヴィかつファンキーなR&Rサウンド。こんな一面があったとは!最近共にツアーを回っていた今をトキめくロバート・ランドルフが1曲参加。 Morebarn Records 2002 \2000
Richmond Fontaine Obliteration by Time (new recordings of old favorites) (注:この商品は、ディスクと二つ折りブックレットのみです。プラケースとトレイカードはありません。)
タイトルからわかるとおり、初期2枚のアルバムに収められていた楽曲を今年1月に再レコーディングしたものが中心。ファースト「Safety」(96年)から7曲、セカンド「Miles From」(97年)から7曲、未発表曲3曲(彼らのフェイヴァリット・バンドDead Moonに捧げた「Song for Dead Moon」、ハスカー・デュゥのカヴァーなど)の全17曲。初期の勢いのある楽曲が、技術、スケールともひとまわりもふたまわりも大きくなったバンドによって演奏され、圧巻です。これはまた逆に、10年近く経ったいまでも色あせることのない楽曲を当初から書いていたということでもあるのですが。
このアルバムは基本的に、ライヴ会場、バンドのサイト、一部オンラインショップでのみ販売されるようです。もしかしたら数量も限定かもしれません。お早めにどうぞ。
El Cortez 2005 \2000
Richmond Fontaine Post To Wire 遂に、というかやっと入荷!アルバムごとに進化・深化を続けてきたオレゴン州ポートランドのルーツ・ロック・バンドRichmond Fontaineの通算5作目は、これまでの集大成ともいえる最高傑作。壮大なスケール、枯れ、渇き、物語性をもった歌詞、音だけでもストーリーを感じさせる展開、時に重く時に激しく時にメランコリックに、めくるめく世界。多くの同系統のアーティストがそのスタイルを変えることで大きく飛躍したりつまづいたりしている中、そのスタイルを突き詰めることで飛躍し成長しているめずらしいバンド。プロデュースにはR.BucknerやA.Escovedoらとの仕事で知られるJD Fosterを迎え、クリアーになりながらよりスケールアップした音塊を投げつけてくる。スポウクン・ワード調の曲、デボラ・ケリー(ダムネイションズ)をデュエット・ヴォーカリストとして迎えたタイトル曲(名曲)など新たな試みも。正式メンバーとなってこれが3作目となるポール・ブレナードのペダル・スティールは本作でも(これまで以上に)大活躍で、バンドの核であり、彼抜きにこのバンドを語ることはできまい。大ブレイク間近、必聴! El Cortez 2003 \2000
Richmond Fontaine Winnemucca ポートランドを拠点に活動するバンドの4作目。全編にわたって鳴り響くペダル・スティールと渇いたアコースティック・サウンドが寂寥感を呼び起こす。ストーリー仕立てのロング・ナンバー "5 Degrees Below Zero"(9曲目)は本作のハイライト。フロントマンWilly Vlautinのシンガー、ソングライター、ストーリーテラーとしての才能は今後注目されるべき。 El Cortez 2002 \2000
Scott Thomas Lovers and Thieves LAを拠点に活動するSSW、スコット・トーマスの5年ぶり3作目。G.Parsons,N.Young,J.Browne,T.Petty、最近では、R.Adams,N.Casal らの名を引き合いに出されるとおり、米国ルーツ系SSWサウンドを継承する正統派。エッジの立ったサウンド、西海岸特有の爽やかさ、メランコリックさを併せ持ち、心地よくも聴き応え充分。共同プロデューサーにEthan Johns,Andrew Williams,Howie Beckらを迎え、参加メンバーにはBenmont Tench,Mark Ford,Gary Julesらの名前も。 Halfpipe Records 2003 \2000


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